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▲事業再生の現場から!
再生コンサルタント日記!!▲







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Q.01 リスケジュール(返済条件の変更)の申し込み方とは? |
A.01 銀行へ口頭で伝えるだけでは駄目で、実際にどうやって利益が出るように改善するのか、必ず書面で説明した方が良いと思われます。 リスケ交渉のために必要な書類は、以下の3つの書類です。
○ 返済条件変更依頼書
○ 経営改善計画書
○ 資金繰り表
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Q.02 追加担保、追加保証人を要求されたら? |
| A.02 リスケ申し出時に、追加担保、追加保証人を要求されるケースがありますが、追加担保、追加保証人を出さなくてはならないという義務はないのです。 |
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Q.03 手形貸付の折り返しを断られたら? |
A.03 本来、手形貸付は短期資金だが、これまでは折り返しが慣例化して、
事実上長期資金として利用してきたケースである。銀行が突然、手貸しの
折り返しを拒否するのは目的があります。一旦、拒否しておいて、譲歩する
ようなふりをして期間を短縮する。また、金利の引き上げをのませるために使ったりします。
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Q.04 拘束預金への対処法とは? |
A.04 担保に入れていない預金を拘束することは不法行為ですので、銀行は払い出しに応じないわけにはいきません。
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Q.05
事業再生計画の作成ポイントって? |
A.05 事業再生計画を銀行が応諾して、いよいよ弁済するには、金融機関を中心とする債権者の協力を得て実施しないと現実には困難です。よって再生計画は、銀行の稟議が通りやすいものに仕上げなくてはなりません。
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Q.06
決算が連続して赤字になったら借入できないの? |
A.06 連続して赤字を計上し、大幅な債務超過に陥っている場合、財務状況から判断すると破綻懸念先に相当し借入は困難だと思われます。しかし、金融機関の支援を前提として策定された経営改善計画書の実現可能性が高い場合、要注意先にランクアップされ借入できるケースもあります。
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