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Home -> メルマガ『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』 -> ■第26号 銀行と上手に交渉するためのノウハウ! □第26号 銀行と上手に交渉するためのノウハウ!□銀行への借入返済が苦しくなったら、 すぐに銀行との交渉を始めてください。 返済条件の変更(リスケジュール)、 月々の返済額を圧縮することがポイントです。 銀行への返済資金が足りないからといって、 社長個人が高金利のノンバンク等から 借りてまで返そうとするのは、最悪の選択です。 低い金利の借金の返済に高金利のローンを借りたら、 借金は減るどころかあっというまに膨らんでしまいます。 そうなると本業どころではなくなります。 つまり本業に専念できる状況でなければ、 事業再生どころか、ますます業績が悪化してしまいます。 特に経営者の多くは、 銀行と交渉するという発想が少ないようです。 銀行は、お金を借りるところと 思い込んでいる経営者が多いのです。 銀行にとって、融資は商売です。 商売であるなら債権者(銀行)と債務者(会社)は 契約のもとにフィフティフィフティのはずです。 世の中、借り手責任があるのと同様、 貸し手責任もあるのです。 銀行ごとに温度差はあるものの、 多くの銀行が事業再生に関して理解を示しています。 担保に提供している社長の自宅や会社資産を守りたいなら、 早めに交渉をスタートすべきです。 借入返済が滞ってからでは、再生手法も限られてきます。 銀行と上手く付き合えない会社を見分けるチェック項目! (1) 社長が銀行取引のことをまったく考えていない (2) 資金繰り表を作成していない (3) 見やすい銀行提出書類を作成していない (4) 中期経営計画書を作成していない (5) 銀行にどのように格付けされているか分かっていない 特に格付けについて、 銀行は債務者区分の低い企業には、 引当金を積まなければなりません。 引当金を避けたい銀行は、 債務者区分の低い企業への融資を引き上げたり、 不良債権化した企業の担保物件を 競売にかけるなどして回収しようとします。 自分の会社がどの債務者区分に該当しているか、 まず知ることが大切です。 そして、経営が苦しい、返済ができないと 現状を訴えるだけでなく、 どのように再生が可能なのか 経営改善計画書を作成して示すことです。 Home -> メルマガ『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』 -> ■第26号 銀行と上手に交渉するためのノウハウ! |
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