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■創刊号 メルマガ『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』
はじめまして、事業再生専門コンサルティングチーム「事業再生.com」です。 今回、事業再生を真剣に検討している中小企業経営者の皆様に対して、 情報を発信するメールマガジン 『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』 をスタートさせます。 創刊にあたり、 そもそも、「何を」再生するのか? 会社そのものなのか? この疑問は極めて深い意味があります。 会社の事業活動によって、 世の中・消費者に有用な商品・サービスを提供することにより、 利益を生み出し、従業員に給料を払い、 また株主に配当という形で還元することで、 認知されそれを継続することがまさに会社の存在意義に他なりません。 これは、仕入先に対する企業間信用(支払手形、買掛金)、 金融機関に対する借入金を、約束どおりの時期・額で支払うという 債権者に対する行為も同じことが言えます。 特に、昨今金融機関からの過大な借入金に対する借入金の返済が滞りがちな 中小企業については、金融機関からの催告等厳しくなり 苦境に追い込まれ(イエローカード)、会社の存在意義が揺らいでくることとなります。 しかしながら、会社の中身をよく吟味してみると (経営者は本能的に認識していることが多いのですが)、 会社全体の中の機能の一部、店舗・事業分野・領域等については、 単体であれば十分生き残っていける、事業としての価値がある部分があるものです。 事業再生の多くの場面では、 事業価値がある部分を生かす方法がよくとられ、 時として、会社の形を変えて復活・再生を目指すことがあります。 その意味で、事業再生とは、場合によっては、 会社の形が別のものに変わっても、 事業価値ある部分を生かし、 消費者・従業員・株主・金融機関というステークホルダー全体の満足を最適化するものであり、 必ずしも既存の企業(会社)のそのままの存続を図ることは意味がないものとなります。 そもそも、中小企業の経営者、あるいは企業のステークホルダー(利害関係人)にとって、 復活・再生したく(させたく)かつその実現可能性があるものとは、 企業(会社そのもの)の再生ではなく事業の再生であり、 結果として事業価値(存続価値)ある一部の領域・分野・業務のみであります。 その意味で、再生の結果、会社としての形・機能が違う形となっても 生き残ることこそ意味があるものと思われます。 今後、このメールマガジンで、 皆様のお役に立つ情報、ポイントとなることを発信してまいります。 ○財務体質の改善のために、何をなすべきか? ○収益構造の改善のために、何をなすべきか? ○事業価値のある分野とは? ○事業価値の向上とは? ○破産するまえにできることとは? ○事業再生にかかる各手法の使い方とは? ○債権者である金融機関に対する真摯な姿勢とは? ○再生における経営者自身の経営責任とは? ○事業再生の実際の現場・最前線において、 チーム「事業再生.com」がどんな活動をしているのか? 等。 よろしくお願い申し上げます。 Home -> メルマガ『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』 -> ■創刊号 メルマガ『事業再生「よみがえれ!中小企業〜復活作戦」』 |
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