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■銀行融資による資金調達が上手くいかず、悩んでいませんか?
■銀行融資に関する交渉は、どのように対応するのか? ■銀行融資において、事業計画書は重要です! その対策と事業計画書策定上の留意点とは? ■知って得する格付けの仕組みとその実際とは? ■銀行との付き合い方がわかれば資金調達はラクになる? 銀行融資による資金調達は、中小企業にとって会社の将来を左右します。 こんなお悩みをお持ちの経営者からのご相談を頂いています。
「決算が赤字・債務超過のため、銀行融資が思うようにならない。」
「資金繰りが厳しく・・・銀行には、これ以上融資は無理と言われた。」 「毎月の銀行への返済負担が苦しい。リスケしてくれたら助かるけど・・・ 銀行にどのように言えばいいのかわからない。」 「身近に相談する相手がいなくて、いつも一人で悩んでいる。」 「決算書上は、黒字で利益が出ているのに、資金繰りに悩ませられる。」 「銀行から事業計画書を提出するよう言われたが、作り方がわからない。」 「銀行からあと1,000万円融資が受けられたら、資金繰りは楽になるのに。」 「自社の債務者区分・格付けの根拠がわからない。」 「銀行から経営改善計画書を要求されたが、作成上のポイントがわからない。」
銀行は、企業の格付けによって融資する金額や 格付けとは、決算書をもとに点数に置き換えることです。
格付けが高ければ、これまで難しかった融資も受けることが可能になります。 さらに金利だって優遇される場合もあります。 逆に、格付けが低ければ融資や金利等の条件も厳しくなります。 銀行ごとに格付けの計算方法は違います。 しかし、ベースとなっているのは金融庁の金融検査マニュアルなので大きな違いはありません。 しかし、格付けが高いからといって無条件に融資するわけでなく、 慎重に審査をして、返済できるかどうかを見極めたうえで、 融資を行うかどうかを決定するのです。 融資審査で銀行が重点を置くこと! 【1】 申し込みの資金は何に使うのか(資金使途・申込金額)。
【2】 どのようにして返済するのか(返済原資、返済見通し)。 【3】 返済できなくなった場合の備えはどうするのか(担保・保証人)。 の3つのことに重点を置きます。 赤字会社でも追加融資が受けられる!? それは、経営改善計画書で将来の返済計画を明確に示すという方法です。
債務超過の会社であっても可能性があります。経営困難に陥った原因を明確にして、 具体的なアクションプランを盛り込んだ経営改善計画書が作成できれば、 破綻懸念先から要注意先まで格付けがアップすることがあるのです。 破綻懸念先となると、銀行は融資方針を回収方針と決定します。 でも、要注意先であれば、融資が継続される可能性が残るのです。 融資を受けたいのに受けられない! 中小企業の場合、1年で決算書がかなり変わってしまうことはよくあります。
去年のようなつもりで、決算書を作ってから、何とかしょうと思っても非常に困難です。 「銀行から融資を断られる」という結果に終わります。 そこで、そのようなことにならないように、毎月の試算表段階でしっかり見て、 決算の段階で大丈夫なのか検討をつけておく、決算の修正をしておくという必要があります。 融資審査が通らないのはどのような場合? 赤字、債務超過など企業の業績が芳しくなく、その結果返済能力が
低いと見ざるを得ない場合を指します。 返済能力が低いと、融資完済となるまでに企業が返済できなくなり、 その結果、銀行には貸倒れが発生してしまいます。 また、どこの企業にも格付けがなされるようになった現在では、 格付けが融資審査において大きな影響を与えるケースが多くなっています。 今からすぐに始めること! 月次試算表と資金繰り表の管理、及び経営計画をしっかり行い、最後にはキャッシュフロー経営を目指して欲しいものです。節税は勿論大切でありますが、銀行融資による資金調達、資金繰りも同様に大切であるということです。
銀行融資や資金繰りでお悩みの中小企業の社長さまの問題解決・悩み解消の 一助となれば幸いです。 Home -> -> 銀行融資 相談 |
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