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   <title>事業再生.com</title>
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   <updated>2012-05-11T09:05:09Z</updated>
   <subtitle>事業再生.comは、中小企業の事業再生、企業再生をお手伝いします。</subtitle>
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   <title>■第116号　第二会社方式による事業再生実行までの流れとは？</title>
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   <published>2012-05-10T02:58:01Z</published>
   <updated>2012-05-11T09:05:09Z</updated>
   
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   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第116号　第二会社方式による事業再生実行までの流れとは？□</strong><br />
<br />&nbsp;<br />
<br />第二会社方式を実行に移すまでは、<br> 
いくつもの検討すべき項目や留意する点があります。 <br />
<br />単に、会社分割でやるのか、 <br>
事業譲渡するだけなのかを検討すればよいと言う訳ではありません。 <br />
<br />現在の会社の状況を分析し、 <br>
経営不振に陥った原因の究明や再生していくうえで <br>
収益力はどうなのかと言ったことを分析・検討していきます。 <br />
<br />ポイントは、以下の点です。 <br />
<br />・そもそも第二会社にして生かせる事業があるのか？<br> 
・そもそも第二会社方式が適した手法なのか？<br> 
・実行するときに取引先や債権者の理解を得られるのか？<br />
<br />等々、いろんな観点から検討する必要があります。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />問題は、主たる債権者との相談交渉です。<br> 
中小企業の場合は、銀行などの金融機関が最大の債権者だと思います。 <br />
<br />第二会社方式では、債権者の理解が欠かせません。 <br>
当然、金融機関によっては各行ごとの対応は異なるでしょう。 <br />
<br />再生に協力的な銀行とそうでない銀行があるので、<br> 
事前に各行の意向を確認しておくことが肝要です。 <br />
<br />銀行の対応によっては、 <br>
今後の再生計画を変更しなければならないケースや <br>
強行突破をすることが必要になるかもしれません。 <br />
<br />しかし、今後も事業を継続していくことを考えると <br>
あまり強行突破はお勧めできません。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />手法について、会社分割と事業譲渡は、 <br>
よく混同されがちなので簡単に説明しておきます。 <br />
<br />会社分割も事業譲渡も基本は、 <br>
現在の会社の事業を別の会社に譲り渡すという点では同じなのですが、 <br>
譲渡の対価や手続きの点で、違いがあります。 <br />
<br />会社分割は、会社の一部を別の会社に包括的に承継させることで、 <br>
移行する事業の対価には株式が用いられます。 <br />
<br />この株式を売却することによって、 事業を移行された別の会社は、元の会社と縁が切れる訳です。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />一方、事業譲渡は、移行する事業の対価は金銭で支払われます。<br> 
事業の売買ということになります。 <br />
<br />会社分割の株式の売買や事業譲渡の対価の支払いについては、 <br>
適正な価格で行わなければなりません。 <br />
<br />後で、詐害行為として訴訟等される恐れがありますので・・・。 <br />
<br />実際に、スキームを選定する際には、 <br>
会社の事業内容や利害関係者との調整等を 考慮して決める必要があります。 <br />
<br />第二会社へ事業を移して事業を行うには、 <br>
事業を譲り受けるための資金やスタート後の運転資金が必要になります。 <br />
<br />自己資金等で賄えれば問題ないのですが、 <br>
資金調達をどうするのか考慮しておくことが肝要です。 <br />
<br />スキームが実行されたからと言って、 <br>
再生終了となる訳ではありません。 <br />
<br />スキームの実行は、 <br>
あくまで再生のスタートにすぎないのです。<br />
<br />(田中) <br />
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   </content>
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   <title>マスコミ・メディア掲載</title>
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   <published>2012-05-07T04:13:14Z</published>
   <updated>2012-05-14T11:27:01Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<h2><$MTEntryTitle$></h2>
<br />


<p class="mediaTTL">日本一明るい経済新聞 2012年4月30日</p>
<div class="mediaSec clearfix">
<a href="<$MTBlogURL$>images/media_20120430.pdf" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/media_20120430.jpg" alt="日本一明るい経済新聞 2012年4月30日" /></a>
日本一明るい経済新聞　2012年4月30日に掲載されました。<br />
「中小企業の元気回復を支援」というテーマで取材を受けました。
</div>

<p class="mediaTTL">物流Weekly 2011年5月30日</p>
<div class="mediaSec clearfix">
<a href="<$MTBlogURL$>images/media_20110530.pdf" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/media_20110530.jpg" alt="物流Weekly 2011年5月30日" /></a>
物流Weekly　2011年5月30日に掲載されました。<br />
「銀行交渉」「収益力奪還」というテーマで取材を受けました。
</div>



]]>
   </content>
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   <title>5/16・5/23　無料資金繰り相談会のお申込フォーム</title>
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   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.438</id>
   
   <published>2012-04-26T09:20:09Z</published>
   <updated>2012-04-26T09:25:38Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<div class="block03"><img src="<$MTBlogURL$>images/soudan2012051623.gif" width="510" height="149" border="0" alt="<$MTBlogName$> 中小企業の経営者の皆様へ"/></div>
				  
<br />


■日時<br />
<table width="520" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td style="width:260px;">
平成24年5月16日（水）
  <div style="margin-left:20px;">
13：30〜15：00<br />
15：30〜17：00
</div>

</td>
<td>
平成24年5月23日（<span style="width:260px;">水</span>）
  <div style="margin-left:20px;">
13：30〜15：00<br />
15：30〜17：00
</div>

</td>
</tr>
</table>
<br />
<div style="width:530px">
■会場
<div style="margin-left:20px;">
事業再生.com事務所　⇒<a href="http://www.jigyousaisei.com/about/team.html">地図はこちら</a>
</div>
<br />
■相談料
<div style="margin-left:20px;">
無料<a href="http://www.jigyousaisei.com/about/team.html"></a>
</div>
<br />
■ご相談例
<div style="margin-left:20px;">
・銀行から融資を受けられない！<br />
・所有不動産が銀行に競売されるかも？<br />
・資金があと数ヶ月もつかどうか？<br />
・税理士や弁護士から破産やむなしと言われた！<br />
・どのように倒産を回避したらよいか？<br />
等
</div>
<br />
■お申込の流れ
<div style="margin-left:20px;">
[1]予約申込<br />
下記フォームよりお申込ください
</div>
<br />
<div style="margin-left:20px;">
[2]予約確認<br />
当方から返信にて、面談時間帯を確定します。これにて｢予約完了｣となります。
</div>
<br />
<div style="margin-left:20px; margin-right:30px;">
[3]その他<br />
上記仮予約の順に予定を埋めてまいりますので、<br />
予約がいっぱいになり受付できない場合もあります。<br />
その際は、ご容赦願います。<br />
予約がいっぱいでお断りさせていただいた方には、<br />
随時「キャンセル情報｣をメールにてお送りいたします。
</div>
</div>
<br />
<table width="520px"  border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" style="font-size:12px; line-height:150%; ">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#789DCC"><p align="center"><font color="#FFffff"><strong>無料相談・お問合せフォーム</strong></font></p> </td>
  </tr>
  
  
  <tr>
    <td colspan="2" align="center">希望日時（1つお選びください）</td>
  </tr>
<form action="http://www.jigyousaisei.com/form/form2012051623.cgi" method="POST">
  <tr>
    <td>
<input name="希望日時" type="radio" value="5/16(水)13：30〜15:00">　
5/16(水)13：30〜15:00<br />
<input name="希望日時" type="radio" value="5/16(水)15：30〜17:00">　
5/16(水)15：30〜17:00</td>
    <td>
<input name="希望日時" type="radio" value="5/23(水)13：30〜15:00">　
5/23(水)13：30〜15:00<br />
<input name="希望日時" type="radio" value="5/23(水)15：30〜17:00">　
5/23(水)15：30〜17:00</td>
  </tr>
 <tr>
 <td colspan="2">

 
<input type=hidden value="事業再生.com" name="お問合せ先">
<input type=hidden name="need" value="email お名前 希望日時 電話 住所1">
<input type=hidden name="match" value="email email2">
<font color="#FF6666">※</font>マークは必須事項になります。<br />
<br />
お名前<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt;事業　太郎<br />
<input type=text name="お名前" size=35><br />
法人名<font color="#FF6666"></font><br />
&lt;例&gt; 事業再生　株式会社<br />
<input type=text name="法人名" size=35><br />
メールアドレス<font color="#FF6666">※</font><br />
（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="email" size=35><br />
メールアドレス (再度入力)<font color="#FF6666">※</font><br />
（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="email2" size=35><br />
電話番号<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt;06-4950-9115（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="電話" size=35><br />
住所１<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt; 〒542-0081 大阪市中央区南船場3-1-16　日宝ラッキービル402<br />
<input type=text name="住所1" size=70><br />
<br />
<p align="center"><input type=submit value="送信する"><input type=reset value="リセット"></p>
</form>
<br />
<p>しばらく経っても返信が届かない場合は、何らかのエラーの可能性がございますので、<br />
お手数ですがもう一度メールを送信頂くか、直接メールをお送りください。<br />
メールアドレス：<a href="mailto:info@jigyousaisei.com">info@jigyousaisei.com</a><br />
</p>
</td>
</tr>
</table>]]>
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   <title>■第115号　収益力奪還を模索する社長の思考プロセス</title>
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   <published>2012-04-25T02:58:01Z</published>
   <updated>2012-04-27T06:27:41Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第115号　収益力奪還を模索する社長の思考プロセス□</strong><br>
<br>


数年来の業績不振と反比例して増加する借入負担に対して<br>

「何とかしなければ！」と、<br>
<br>

収益力奪還を必死に模索する社長さんの思考プロセスは、<br>

以下の3段階ではないでしょうか？<br>
<br>


●現状：<br>

事業を継続するには、カネ・資金が必要だ！<br>

　しかし、既存の借入金負担が重く、これ以上の融資はムリだ！<br>
<br>


●第1段階：<br>

十分な粗利を確保できる「儲かる仕組みづくり」、<br>

「お客づくり」、「競合対策」等に関する、<br>

普遍的な「考え方」・「戦略」・「戦術」・「行動」等があるはずだ。<br>
<br>

→それを知りたい。行動したい！<br>
<br>


●第2段階：<br>

他の成功している会社のどんな成功事例があるのだろうか？<br>

→それを知りたい。参考にしたい。ヒントがほしい。行動したい！<br>
<br>


●第3段階：<br>
<br>

儲かる仕組みに関する「考え方」・他社の「成功事例」はいろいろ見てきたが、<br>

参考、ヒントにはなるが、<br>

他社の成功事例をそのままマネしてもうまくいかないだろう。<br>

「実際に、自分の会社はどうすれば、どう考えれば、どう動けば、<br>

具体的に「儲かる仕組み」が創れるのだろう？」<br>

「差別化が図れるのだろう？」<br>
<br>

→それを知りたい。自社だけの具体策がほしい。行動したい！<br>
<br>


・・・<br>
<br>

企業・事業の個別事情によって異なりますが、<br>
<br>

これ以上の新規融資は困難であれば、<br>

否が応でもカネをかけない事業を考えなければなりません。<br>
<br>

資金調達構造を変えなければいけません。<br>

設備投資がほとんどいらない事業、<br>
<br>

運転資金がほとんどいらない事業への転換。<br>

そのためには、社長の発想の転換も必要です。<br>
<br>

モノを作る→モノを売る→売り方を売る　等への発想の転換。<br>
<br>

この世にない全く新しい商品を開発するのは相当に困難ですが、<br>

既存の商品・サービスを組み合わせることにより、<br>

誰もやっていない売り方等で、<br>

簡単にまねできない仕組みで、<br>

新たな事業への転換も可能です。<br>

<br>
キーワードは<br>

言うまでもなく、「お客さん」です。<br>
<br>


お客さんが何をほしがっているのか？<br>
<br>
<br>




・・・等々と言うのは簡単ですが、筆者自身も模索しております。<br>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
○無料レポート発信中<br>
・『<a href="http://mailzou.com/get.php?R=37885" target="_blank">小さな会社の「成功する事業再生」とは？その１</a>』<br>
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・『<a href="http://xam.jp/get.php?R=22250" target="_blank">再生プロセスにおける経営改善計画書の重み！</a>』<br>
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・『<a href="http://xam.jp/get.php?R=22416" target="_blank">「リスケジュール」と「延滞」とは全く違う！</a>』<br>
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<br>


○儲かる仕組み！実践塾（準備室）<br>
　　<a href="http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/entry-11204250460.html" target="_blank">事業報告会（４/22)</a><br>
<a href="http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/entry-11204250460.html" target="_blank">http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/entry-11204250460.html</a><br>
<br>

○アメブロ<br>
・ドブ板ターンアラウンド！『南船場5時から倶楽部』<br>
　　<a href="http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/" target="_blank">http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/</a><br>
　　（ほぼ毎日書いております)
<br>
（千々波）
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<entry>
   <title>■第 114号　銀行がリスケを嫌がる理由とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/114.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.435</id>
   
   <published>2012-04-11T04:32:49Z</published>
   <updated>2012-04-13T09:56:55Z</updated>
   
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         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>□第 114号　銀行がリスケを嫌がる理由とは？□</strong> <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
銀行という組織は、 <br>
リスケを実行することを嫌がっているのではありません。 <br />
</p>
<p><br />
リスケをすることにより、 <br>
今まで何の問題もないと判断していた企業の融資を最悪、 <br>
不良債権扱いにしなければならなくなることを嫌っているのです。 <br />
<br>
<br />
銀行と融資取引がある企業は、 <br>
全て各付けによってランキングされています。 <br />
<br>
<br />
ランキングは、信用格付けと債務者区分をドッキングし、 <br>
正常先から不良債権の取引先まで以下のように区分されています。 <br />
<br>
<br />
正常先・・・ 　<br>
業績が良好であり、財務内容にも特段の問題がない。 <br />
<br>
<br />
要注意先・・・ 　<br>
業況が低調ないしは不安定、財務内容に問題がある。 <br />
<br>
<br />
要管理先・・・ 　<br>
要注意先のうち、元本または利息の３ケ月以上延滞。 　<br>
貸出条件の緩和をすることを約した債権。 <br />
<br>
<br />
破綻懸念先・・・ 　<br>
融資返済が滞っており、今後経営破綻に陥る可能性が大きい債権。 <br />
<br>
<br />
実質破綻先・破綻先・・・ 　<br>
再建の見通しがない状況の先で、 　<br>
法的・形式的な経営破綻の事実が発生している債権。 <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
銀行にとって問題なのは、各債務者区分によって、<br> 
適正な貸倒引当金を積まなければならないことです。 <br />
<br>
<br />
つまり、銀行の自己資本の問題なのです。自己資本比率が低下すると、 <br>
最悪、銀行は業務を継続できなくなります。 <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに一般的な貸倒引当金の例として、 <br>
正常先・要注意先で債権額の0.3〜0.5％程度。 <br />
<br>
<br />
要管理先で債権額の15％程度。 破綻懸念先で無担保債権の75％。 <br>
実質破綻先・破綻先で無担保債権の100％。 <br />
<br>
<br />
上記のように、正常先の融資については、 <br>
ほとんど貸倒引当金を積む必要がありません。 <br />
<br>
<br />
銀行にリスケを申し出るということは、 <br>
銀行にとつて正常先である企業をランクダウンし <br>
不良債権にするかどうか検討しなければならないのです。 <br />
<br>
<br />
かつてのリスケ企業は、リスケを実行した時点で <br>
不良債権(要管理先以下にダウン)になっていたのが、<br> 
実現可能性の高い抜本的な経営再建計画があれば、 <br>
不良債権扱いにしなくてもよい(要注意先)と変更されています。 <br />
<br>
<br />
要するに、経営改善計画の中身を達成できるかを、 <br>
銀行は注視しているのです。 <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
特に、債務超過解消年数はよく見ています。 <br>
債務超過ということは事実上の破綻です。 <br />
<br>
<br />
銀行は、経営改善計画書をもとに <br>
現在陥っている債務超過の状態からいつ抜け出せるのかを判断します。 <br />
<br>
<br />
金融庁の金融検査マニュアルで、 <br>
債務超過解消年数は5年〜10年で見ると定義されているからです。 <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
次に、債務償還年数を持ち出してきます。 <br />
<br />
債務償還年数は、<br />
<br />
(総借入金　−　正常運転資本)÷　年間返済原資<br />
<br />
で求めます。 <br />
<br>
<br />
※正常運転資本　＝売掛債権＋棚卸資産−買入債務<br />
<br />
※返済原資　＝税引後当期利益＋減価償却費 <br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一般に、債務償還年数は、10年前後と言われます。(10年ルール) <br>
一部の地域の銀行によっては、最大15年まで認めてくれます。 <br>
<br />
<br />
経営改善計画書を作成したら、<br> 
債務超過解消年数、債務償還年数の数値について、 <br>
再度チェックしておくことが肝要です。 <br />
<br>
<br />
場合によっては、<br> 
リスケを拒絶され回収される恐れがありますので・・・。<br />
<br />
(田中) <br />
</p>
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   <title>4/18・4/25　無料資金繰り相談会のお申込フォーム</title>
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   <published>2012-04-03T10:48:18Z</published>
   <updated>2012-04-04T04:20:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<div class="block03"><img src="<$MTBlogURL$>images/soudan2012041825.gif" width="510" height="149" border="0" alt="<$MTBlogName$> 中小企業の経営者の皆様へ"/></div>
				  
<br />


■日時<br />
<table width="520" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td style="width:260px;">
平成24年4月18日（水）
  <div style="margin-left:20px;">
13：30〜15：00<br />
15：30〜17：00
</div>

</td>
<td>
平成24年4月25日（<span style="width:260px;">水</span>）
  <div style="margin-left:20px;">
13：30〜15：00<br />
15：30〜17：00
</div>

</td>
</tr>
</table>
<br />
<div style="width:530px">
■会場
<div style="margin-left:20px;">
事業再生.com事務所　⇒<a href="http://www.jigyousaisei.com/about/team.html">地図はこちら</a>
</div>
<br />
■相談料
<div style="margin-left:20px;">
無料<a href="http://www.jigyousaisei.com/about/team.html"></a>
</div>
<br />
■ご相談例
<div style="margin-left:20px;">
・銀行から融資を受けられない！<br />
・所有不動産が銀行に競売されるかも？<br />
・資金があと数ヶ月もつかどうか？<br />
・税理士や弁護士から破産やむなしと言われた！<br />
・どのように倒産を回避したらよいか？<br />
等
</div>
<br />
■お申込の流れ
<div style="margin-left:20px;">
[1]予約申込<br />
下記フォームよりお申込ください
</div>
<br />
<div style="margin-left:20px;">
[2]予約確認<br />
当方から返信にて、面談時間帯を確定します。これにて｢予約完了｣となります。
</div>
<br />
<div style="margin-left:20px; margin-right:30px;">
[3]その他<br />
上記仮予約の順に予定を埋めてまいりますので、<br />
予約がいっぱいになり受付できない場合もあります。<br />
その際は、ご容赦願います。<br />
予約がいっぱいでお断りさせていただいた方には、<br />
随時「キャンセル情報｣をメールにてお送りいたします。
</div>
</div>
<br />
<table width="520px"  border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" style="font-size:12px; line-height:150%; ">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#789DCC"><p align="center"><font color="#FFffff"><strong>無料相談・お問合せフォーム</strong></font></p> </td>
  </tr>
  
  
  <tr>
    <td colspan="2" align="center">希望日時（1つお選びください）</td>
  </tr>
<form action="http://www.jigyousaisei.com/form/form2012041825.cgi" method="POST">
  <tr>
    <td>
<input name="希望日時" type="radio" value="4/18(水)13：30〜15:00">　
4/18(水)13：30〜15:00<br />
<input name="希望日時" type="radio" value="4/18(水)15：30〜17:00">　
4/18(水)15：30〜17:00</td>
    <td>
<input name="希望日時" type="radio" value="4/25(水)13：30〜15:00">　
4/25(水)13：30〜15:00<br />
<input name="希望日時" type="radio" value="4/25(水)15：30〜17:00">　
4/25(水)15：30〜17:00</td>
  </tr>
 <tr>
 <td colspan="2">

 
<input type=hidden value="事業再生.com" name="お問合せ先">
<input type=hidden name="need" value="email お名前 希望日時 電話 住所1">
<input type=hidden name="match" value="email email2">
<font color="#FF6666">※</font>マークは必須事項になります。<br />
<br />
お名前<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt;事業　太郎<br />
<input type=text name="お名前" size=35><br />
法人名<font color="#FF6666"></font><br />
&lt;例&gt; 事業再生　株式会社<br />
<input type=text name="法人名" size=35><br />
メールアドレス<font color="#FF6666">※</font><br />
（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="email" size=35><br />
メールアドレス (再度入力)<font color="#FF6666">※</font><br />
（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="email2" size=35><br />
電話番号<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt;06-4950-9115（半角英数字でお願いします）<br />
<input type=text name="電話" size=35><br />
住所１<font color="#FF6666">※</font><br />
&lt;例&gt; 〒542-0081 大阪市中央区南船場3-1-16　日宝ラッキービル402<br />
<input type=text name="住所1" size=70><br />
<br />
<p align="center"><input type=submit value="送信する"><input type=reset value="リセット"></p>
</form>
<br />
<p>しばらく経っても返信が届かない場合は、何らかのエラーの可能性がございますので、<br />
お手数ですがもう一度メールを送信頂くか、直接メールをお送りください。<br />
メールアドレス：<a href="mailto:info@jigyousaisei.com">info@jigyousaisei.com</a><br />
</p>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>定例「事業報告会」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/jigyou_info.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.433</id>
   
   <published>2012-03-30T11:24:47Z</published>
   <updated>2012-05-02T02:02:27Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<p style="margin:0px 0 10px 0;"><img src="<$MTBlogURL$>images/teirei_bar.gif"/></p>

<div style="width:520px; line-height:180%;">
<br>
<p class="cat_title"><strong>【実施予定】</strong></p>
<br>


<table width="100%" bgcolor="#000000" cellpadding="5" cellspacing="1" border="0">
  <tr>
    <td width="110" bgcolor="#eeeeee" align="center">回</td>
    <td width="80" bgcolor="#eeeeee" align="center">実施日/時間</td>
    <td width="90" bgcolor="#eeeeee" align="center">会場</td>
    <td width="130" bgcolor="#eeeeee" align="center">内容</td>
    <td bgcolor="#eeeeee" align="center">クリック</td>
  </tr>
  
<!-- ↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓ -->
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">【儲かる仕組み！実践塾】事業報告会<br>
『お客様の自己治癒力を最大限引き出すカラダ新生クリエーター！』</td>    
    <td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">Ｈ24.5.27(日)<br>16:30〜19:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪会館(本願寺津村別院北御堂下)</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
毎回1人の報告者を題材として採り上げます。報告者の「事業」に関する、考え方、仮設立て、行動等を、可能な限り深堀りします。
</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/moukarushikumi201205.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
<!-- ↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑ -->

<!-- ↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓ -->
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">工務店支援プログラム！<br>無料説明会</td>    
    <td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">Ｈ24.5.17(木)<br>Ｈ24.5.23(水)<br>各<br>
13：30〜15：00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府<br>
商工会館</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
・工務店の集客を徹底支援。<br>
・工務店のターゲット客層は「不動産オーナー」限定。<br>
・不動産オーナーの心情の理解。<br>
・ターゲットあて集客アプローチの手法。<br>
・インターネット等による集客ではなくアナログの集客支援が中心。
</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/koumutenshien201205.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
<!-- ↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑ -->
</table>



<br><br>
<p class="cat_title"><strong>【実施済】</strong></p>
<br>


<!-- ↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓ -->
<table width="100%" bgcolor="#000000" cellpadding="5" cellspacing="1" border="0">
  <tr>
    <td width="110" bgcolor="#eeeeee" align="center">回</td>
    <td width="80" bgcolor="#eeeeee" align="center">実施日/時間</td>
    <td width="90" bgcolor="#eeeeee" align="center">会場</td>
    <td width="130" bgcolor="#eeeeee" align="center">内容</td>
    <td bgcolor="#eeeeee" align="center">クリック</td>
  </tr>

<!-- ↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓ -->
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">賃貸不動産オーナー向けセミナー<br>【さくらアセットクラブ】</td>    
    <td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">Ｈ24.4.22(日)<br>
13:30〜15:30</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪会館(本願寺津村別院北御堂下)</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
究極の空室解消メソッド（マンション編）公開必勝セミナー<br>
・家賃を下げなくても入居者は決まります。<br>
・毎週案内が入るようになります。<br>
・昭和築物件もローコスト投資でよみがえります。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/sakura-asset201204.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
<!-- ↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑ -->

<!-- ↓↓↓↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓↓↓↓ -->
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">【儲かる仕組み！実践塾】事業報告会</td>    
    <td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">Ｈ24.4.22(日)<br>16:30〜19:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪会館(本願寺津村別院北御堂下)</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
毎回1人の報告者を題材として採り上げます。報告者の「事業」に関する、考え方、仮設立て、行動等を、可能な限り深堀りします。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/moukarusikumi0422.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
<!-- ↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑ -->

  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">オープニング<br>
セミナー</td>    
  <td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">H24.1.28(土)<br>14:30〜15:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府<br>
商工会館</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">「<strong style="color:#0000ff;">差別化セミナー</strong>」。稀代の差別化クリエーター<strong style="color:#0000ff;">振本一</strong>（ふりもとはじめ）。「なぜ儲からない？<strong style="color:#0000ff;">売れる仕組み</strong>を創るのだ！」、「今がチャンスやねん！」　〜事例でひもとく　“目からうろこ”の<strong style="color:#0000ff;">0円事業</strong>構築法！〜</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/moukarusikumi0128.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
</table>
<!-- ↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑↑ -->
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>儲かる仕組み実践塾(準備室）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/moukarushikumi.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.432</id>
   
   <published>2012-03-30T11:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-07T05:00:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<p style="margin:0px 0 10px 0;"><img src="<$MTBlogURL$>images/ttl_shikumi.jpg" alt="<$MTEntryTitle$>"/></p>


<div style="width:520px; line-height:180%;">
「何とかしなければ！」と、収益力奪還を必死に模索する社長さんの思考プロセスは、<br />
以下の3段階ではないでしょうか？<br />

<table bgcolor="#000000" cellpadding="5" cellspacing="1" border="0">
  <tr>
    <td width="20%" bgcolor="#FFFFFF">現状：</td>
    <td width="80%" bgcolor="#FFFFFF">事業を継続するには、カネ・資金が必要だ！
しかし、既存の借入金負担が重く、これ以上事業にカネをかけられない！
</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">第1段階：</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">「儲かる仕組みづくり」、「お客づくり」、「競合対策」等に関する、
どんな業種にも共通する、普遍的な「考え方」・「行動」・「戦略」等があるはずだ。<br />
→それを知りたい。行動したい！

<br /></td>    
  </tr>
  <tr>
  <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">第2段階：</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">他の成功している会社のどんな成功事例があるのだろうか？
→それを知りたい。参考にしたい。ヒントがほしい。行動したい！</td>    
  </tr>
  <tr>
  <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">第3段階：</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">儲かる仕組みに関する「考え方」・他社の「成功事例」は相当に研究したが、
「実際に、自分の会社はどうすれば、どう考えれば、どう動けば、具体的に「儲かる仕組み」が創れるのだろう？」<br />
→それを知りたい。自社だけの具体策がほしい！行動したい！</td>    
  </tr>
</table>
<br />
<p style="border-bottom:4px double #61A0DA; text-align:left; padding:0px 0px 0px 0px; line-height:150%; font-size:16px;"><strong>「儲かる仕組み実践塾」とは？</strong></p>

「儲かる仕組み」って、ほんまかいな？
<br />
カネをかけないで儲けるなんて、ウソに決まっとる！
と社長さんは思われるかも知れません。
<br>
最初は主催者も、実は同じように思っていました。<br />
<br />
でも、「儲かる仕組み」は、視点を変えれば、身近なところにありました。

<br />
既存の事業に新たな切り口を加えて、全く新しい業態にチャレンジしている事業家がいます。<br>
新たな事業のヒントを得て、実際に活動している事業家がいます。<br>
主催者は、問題意識を持ち行動している事業家の方々との関係構築を継続する中で、”儲かる仕組み実践塾”をスタートさせることといたしました。

<br />
<br />
成功している事業家、成功を目指している事業家の思考プロセス・行動を共有することで、
参加者自身の儲かる仕組みづくりの大きなヒントを得ていただくことを目的としています。

<br />
<br />
また、具体的に、差別化した新たな事業を随時ご提案してまいります。

<br />
<p style="text-align:right;">儲かる仕組み実践塾<br />
主催：事業再生.com/アラウンド株式会社<br />
千々波　行弘
</p>

 <li><a href="<$MTBlogURL$>jigyou_info.html">⇒「事業報告会」(定期開催）</a></li>
 <li>⇒儲かる仕組みづくりを模索する事業家の方々へご提案！(順次ご提案いたします。)</li>
 
<div style="border-bottom:#61a0da 1px dashed; margin:10px 0px 10px 0px;"></div>




<div style="text-align:right;"></div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■第113号　銀行から質問されることは経営改善計画書にうたっておく！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/113.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.431</id>
   
   <published>2012-03-26T01:51:38Z</published>
   <updated>2012-03-27T01:52:22Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第113号　銀行から質問されることは経営改善計画書にうたっておく！□ </strong><br />
<br />&nbsp;<br />
<br />H24年3月金融円滑化法の延長見込みとなりましたが、 <br />
<br />金融機関はリスケ等の支援を行っている先に対して、 <br />
経営改善計画書の提出、結果のフィードバックを <br />
いっそう求めてくることになりそうです。 <br />
<br />また、じつばつ(実抜)計画といって、 <br />
実現可能性あり抜本的な計画・実行を求めてきます。 <br />
<br />経営改善計画書は、見栄え等は二の次として <br />
なるべくシンプルに作ることをお奨めしますが、 <br />
<br />一方で、債務者企業から計画書の提示を受けた銀行が <br />
聞いてくるであろうことは、最初から計画書にうたっておくことです。 <br />
<br />多くの場合、銀行あて提出する「経営改善計画書」の数値計画の部分は、<br /> 
計画年数5年程度、[PL＋CF]中心の内容にて <br />
作成されることが多いと思われますが、<br /> 
（CFとは、キャッシュフロー、返済原資のことです） <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />一般的に、提出を受けた計画書の数値計画で銀行側が聞きたいこととして、 <br />
主な項目として以下のものがあります。 <br />
<br />●売上高<br />
<br />ここが最大のポイントです。具体的にどう売上アップを図るのか？<br /> 
社長の頭の中にある売上高の内訳を設けた計画をお奨めします。 <br />
<br />内訳とは、現実的に社長がイメージしている、<br /> 
各事業の強さ(弱さ)、マーケットの大(小)、競合の大(小)、<br />
等を踏まえて、 いくつかに区分けするものです。 <br />
<br />業種業態・個別事情により、 <br />
商品・サービスごと、地域ごと、客層ごと、 <br />
等で４〜５区分で考えたらいかがでしょう？ <br />
<br />じつばつ計画への第一歩です。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />また業種によっては、 <br />
客単価・客回転回数/日・来店頻度・リピート率等の <br />
見込みも必要となるでしょう。 <br />
<br />●売上原価<br />
<br />売上の各内訳ごとにどう粗利益率（＝１/原価率）を考えているのか？<br /> 
どう改善していくのか？ <br />
<br />●販管費<br />
<br />販管費の各内訳の科目について、 <br />
現実的に、削減可能なもの、現状維持が妥当なもの、 <br />
売上増にともない変動費的に増加するもの、<br /> 
等実現可能な計画を立てることとをお奨めします。 <br />
<br />●内減価償却費[1]<br />
<br />可能であれば、<br />
税理士さんに 向う５年間の減価償却費見込みを算出してもらうことも一手です。 <br />
<br />●営業外費用<br />
<br />借入金返済計画にともない「支払利息・割引料」の計画を立てます。<br /> 
一般的に各年の数値は、借入金の各口について<br /> 
[｛(期初残高＋期末残高)/2｝×利率]で算出します。 <br />
<br />●当期純利[2] <br />
<br />●返済原資(@＋A)<br />
<br />上記のように算出された計画値から返済原資（CF）が算出されます。 <br />
銀行は基本的に返済原資がどう改善する計画なのか？<br /> 
が最も注目する点です。 <br />
<br />●各行あて返済計画 新たな借入を起こさない限り、<br />
返済原資の範囲内でしか返済は困難です。 <br />
一般的には、プロラタといって各行の債権額按分にて返済計画を立てます。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />時として、計画に担保不動産売却〜返済等が見込まれているケース<br /> 
あるいはその他個別の要因で、<br />
銀行から[PL＋CF計画]＋[BS計画]を 求められることもあります。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />また、上記数値計画に加えて、例えば文章ベースでの<br /> 
「業務リストラ・財務リストラ・事業リストラ」、「SWOT分析」、<br /> 
等にて社長の復活にかける「考え方」を示すことも有効です。 <br />
<br />計画書について銀行から受ける可能性が高い質問には、 <br />
最初から計画書の中できちんと説明しておくことが、 <br />
時間の節約、本業に注力する時間を確保できます。 <br />
<br />結果として、商売で稼ぐ時間をよりとることが可能です。 <br />
<br />ただし、社長の頭の中で収益力復活の絵がかけていないと、<br /> 
銀行の理解を得るのは困難です。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />＜ご参考＞ 第69号　経営改善計画書に示す「３つのリストラ」とは？<br /> 
http://www.jigyousaisei.com/merumaga/69.html<br />
<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /> 
○無料レポート発信中  <br />
・『小さな会社の「成功する事業再生」とは？その１』<br /> 　　　 
http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=840  <br />
・『小さな会社の「成功する事業再生」とは？その２』<br /> 　　　　
http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=844<br />  
・『再生プロセスにおける経営改善計画書の重み！』<br /> 　　　　
http://xam.jp/get.php?R=22250<br />  
・『「リスケジュール」と「延滞」とは全く違う！』 <br />　　　　
http://xam.jp/get.php?R=22416 <br />
<br />○アメブロ<br /> 
・ドブ板ターンアラウンド！『南船場5時から倶楽部』<br /> 
http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/　<br /> 
（ほぼ毎日書いております)<br />
<br />(千々波) <br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■第 112号　リスケの延長を銀行から拒絶された時は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/112.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.430</id>
   
   <published>2012-03-13T04:46:01Z</published>
   <updated>2012-03-13T04:49:36Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第 112号　リスケの延長を銀行から拒絶された時は？□</strong> <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />
銀行がリスケの延長を認めないと、<br>
延滞として扱われることになります。 <br />
<br />
延滞３ヶ月辺りになると、<br>
内容証明郵便(催促状)が届くことになります。 <br />
<br />特に、銀行が最終的にサービサーへ債権を売却する腹積もりの時は、<br>
途中の連絡がなくなる場合が多いようです。 <br />
<br />中小企業円滑化法が来年３月まで延長され、<br> 
銀行ごとに経営改善計画書の進捗状況により判断され<br>
リスケ延長承諾とリスケ延長拒絶に対応が分かれて、<br>
事が流れていく訳です。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />
リスケ延長を拒絶した銀行の借入金の扱いも<br>
保証協会分とプロパー融資分で対応が異なります。 <br />
<br />
保証協会分については、代位弁済が行われ、<br>
保証協会から請求を受けます。 <br />
<br />
保証協会が銀行に代位弁済を行うと、<br>
債権(求償権)が保証協会へ移ります。 <br />
<br />
ここから先は、ケースバイケースになりますが、<br>
担保不動産を処分して弁済して下さいと要請されることもあります。 <br />
<br />
また、担保不動産を処分したうえで何とか事業を継続して、<br>
出来る限りの返済をしていれば、わずかな返済額で<br>
返済期限の延期に応じてくれることも少なくはないようです。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />
プロパー融資分については、<br>
競売等への着手か、サービサーへ債権譲渡されます。 <br />
<br />
銀行が直接とつてくる債権回収手段は、<br>
自行預金の相殺と担保不動産の競売です。 <br />
<br />
それ以外の強制執行は、労力とコスト等がかかる手続きになるため、<br>
ある程度の回収金額が見込める資産が存在する場合以外は、<br>
ほとんど行いません。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />
競売については、最初は任意売却の交渉になります。<br>
競売よりも任意売却のほうが、銀行の回収額が多くなるからです。<br> 
(一部の地域では、競売のほうが高いケースもあります。) <br />
<br />
この場合の銀行は、<br>
なんとしても不動産を処分させ回収したいと考えている訳です。 <br />
<br />
債務者にとつて重要なのは、<br>
その物件が事業用資産でどうしても手放せない資産であるかどうかです。 <br />
<br />
サービサーへ債権譲渡が行われる場合は<br> 
リスケ延長を拒絶されてすぐではなく、 <br>
少なくとも半年から１年程度経ってからになります。 <br />
<br />
債権譲渡までの間は、銀行の債権回収の専門部署か<br>
回収委託を受けた系列のサービサーが<br>
催促や債務者の調査を担当することが多いようです。 <br />
<br />ここまでくると勝負はサービサーに債権が移った後です。<br> 
サービサーとの交渉に備えて準備をしておくべきでしょう。<br />
<br />(田中)<br />
<br /><br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■第111号　もう事業再建のための時間はそんなにはない！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/111.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.428</id>
   
   <published>2012-02-24T02:45:09Z</published>
   <updated>2012-02-24T08:32:46Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第111号　もう事業再建のための時間はそんなにはない！□</strong><br />
<br>
<br />
<div style="padding-right:30px;">
<br />金融円滑化法が24年3月以降さらに1年間延長される見通しとなりましたが、 <br>
金融機関の対応は、今までとは相当に異なることとなりそうです。 <br />
<br>
<br />時折見かける社長さんの思考パターンとして、 <br />
<br>
<br />・リスケ中はリスケ前に比べ資金繰りが安定するため、 <br>
リスケが当たり前だと感覚が麻痺して、リスケ前提で資金繰り計画を組む <br />
<br>
<br />・円滑化法を盾に、金融機関がリスケに応じるのが当たり前と、 <br>
自分が都合の良いようにとらえる <br />
<br>
<br />・金融機関から求められてリスケのたびに、<br> 
(場合によっては、安易に)ばら色の漠然とした経営改善計画書を提出し、<br> 
「また適当に作って出しておこう」と考える、 <br />
<br>
<br />等、あります。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br>
<br />しかしながら、それは大きな誤りです。 <br>
<br />
<br />・リスケはあくまでも応急措置であること<br>
・金融機関がリスケに応じる義務はないこと<br>
・金融機関は、経営改善計画書のじつばつ(実抜)度合いをいっそう重視すること<br>
　 (実抜計画とは、実現可能性が高く、抜本的な計画のことです。) <br />
<br>
<br />が本質です。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />金融機関は、債務者の見極めを進めます。 <br />
<br />再度のリスケに応じる等支援を継続する先と、<br> 
再建の見込みがない先に対してはリスケ延長に応じず、 <br>
廃業を勧める等の、見極めを進めていこことが予想されます。<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />リスケ延長に応じない、廃業を勧める、等の意味は <br />
<br />・期限の利益喪失が現実化する (残債全額を最終期限を待たずに全額返済を求められることです) <br />
<br />・担保不動産の売却・返済要請、拒めば競売申立されることが現実化する <br />
<br />・場合によっては、訴訟等の法的措置 <br />
<br />等であり、事業継続困難となります。 <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />何回かリスケの延長再延長で資金繰りをしのいできた中小零細企業としては、 <br />
<br />単純に「今までと同じように、またリスケを延長してもらって・・・」<br> 
という思いは 相当に甘い考えとなります。<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />その意味で、時間はそんなにありません。 <br />
<br />あと1年ととらえるべきかもしれません。<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />そのためには、 社長が、儲かる仕組みづくりを常に考え、行動することです。<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />事業再生の本質は、「収益力の奪還｣に他なりません！ <br />
<br />&nbsp;<br />
<br />○無料レポート発信中<br>
  ・『小さな会社の「成功する事業再生」とは？その１』<br> 　　　 
<a href="http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=840" target="_blank">http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=840</a><br>  
・『小さな会社の「成功する事業再生」とは？その２』<br> 　　　　
<a href="http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=844" target="_blank">http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=844</a><br>  
・『再生プロセスにおける経営改善計画書の重み！』<br> 　　　　<a href="http://xam.jp/get.php?R=22250" target="_blank"> http://xam.jp/get.php?R=22250</a><br>  
・『「リスケジュール」と「延滞」とは全く違う！』<br> 　　　　
<a href="http://xam.jp/get.php?R=22416" target="_blank">http://xam.jp/get.php?R=22416</a> <br />
<br />
○アメブロ<br>
・ドブ板ターンアラウンド！『南船場5時から倶楽部』<br> 
<a href="http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/" target="_blank">http://ameblo.jp/shinsaibashikaiwai/</a><br> 
（ほぼ毎日書いております)<br />
<br />(千々波)<br />
<br />&nbsp;<br />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功事例2012年4月7日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/seikoujirei20120407.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.427</id>
   
   <published>2012-02-15T10:37:40Z</published>
   <updated>2012-02-16T01:14:28Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<p style="margin:0px 0 10px 0;"><img src="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei-bar2.gif"/></p>


<div style="width:520px; line-height:180%;">
「事業再生.com〜成功事例研究会」のご案内<br>
事業再生.comでは、「成功事例研究会」を以下のとおり開催しております。<br>
関心をお持ちの方は、お問い合わせ・お申込ください。<br />
<br>
【実施予定】<br>

<table bgcolor="#000000" cellpadding="5" cellspacing="1" border="0">
  <tr>
    <td width="36" bgcolor="#FFFFFF" align="center">回</td>
    <td width="60" bgcolor="#FFFFFF" align="center">実施日</td>
    <td width="50" bgcolor="#FFFFFF" align="center">時間</td>
    <td width="105" bgcolor="#FFFFFF" align="center" style="color:#FF3333;">主催・会場</td>
    <td width="160" bgcolor="#FFFFFF" align="center">内容</td>
    <td width="42" bgcolor="#FFFFFF" align="center">クリック</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top"><strong style="color:#FF3333;">特別セミナー</strong></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H24.4.7<br>
        （土）</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:30<br>
〜<br>
17:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top"><strong style="color:#FF3333;">
事業再生.com<br>
エルシー行政書士事務所<br>
大阪写真会館</strong>

</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
あったか春の　<br>
<strong style="color:#FF3333;">かやのかつみ</strong> 特大セミナー
<br>
人生は逆転できる！<br>
夢×戦略×感謝</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0407.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>

</table>
<strong style="color:#0000FF;">
注）　今回は特別セミナーに付き、定例の「成功事例研究会」とは、<br>
　　　進め方・参加費・会場等異なります。<br />
</strong>
注）　H24/5以降の研究会実施予定につきましては、詳細決定次第このページにて<br>
　　　発信いたします。
<br>




<br>
【実施済】<br>
<table bgcolor="#000000" cellpadding="5" cellspacing="1" border="0">
  <tr>
    <td width="36" bgcolor="#FFFFFF" align="center">回</td>
    <td width="64" bgcolor="#FFFFFF" align="center">実施日</td>
    <td width="53" bgcolor="#FFFFFF" align="center">時間</td>
    <td width="94" bgcolor="#FFFFFF" align="center">会場</td>
    <td width="164" bgcolor="#FFFFFF" align="center">内容</td>
    <td width="42" bgcolor="#FFFFFF" align="center">クリック</td>
  </tr>
  
<tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">特別セミナー</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H23.8.6<br>
        （土）</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:30<br>
〜<br>
17:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
事業再生.com<br>
エルシー行政書士事務所<br>
大阪写真会館

</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">かやのかつみ<br>
真夏の祭典！特大セミナー<br>
人生は逆転できる！<br>
夢×戦略×感謝</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0806.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
  
<tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">他社<br>
      主催</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H23.4.9<br>（土）</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:30<br>
〜<br>
17:00</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top"><span style="font-size:10px;">斉藤税務会計事務所</span><br>大阪市北区<br>
      西天満6-2-16<br>
      つたや第5ビル<br>
      5階

</td>    
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">小学校区6400世帯に<br>
  競合4店。<br>
  原則を忠実に実行し5年間で<br>
  売上2倍、上得意客数3倍の<br>
  ケーキ屋差別化戦略（再度取り上げる事例です。） </td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">&nbsp;</td>
  </tr>
<tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H23/1</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H23.1.24<br>
（月）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
6階603<br>
特別セミナー</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">お客が増える★成功事例<br />
セミナー<br />
成功事例の取材・執筆・<br />
レポート発信を行っている<br />
村上編集長本人による<br />
セミナー</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0124.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
</tr>

<tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/10</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H22.10.2<br>
（土）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階704</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
小学校区６４００世帯に<br />
競合４店。<br />
原則を忠実に実行し５年間で<br />
売上２倍、上得意客数３倍の<br />
ケーキ屋差別化戦略</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei1002.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
</tr>
  
<tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/8</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H22.8.21<br>
（土）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階704</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
成熟業界でも勝ち目はある。<br>
お客の声から世の中にない<br>
製品をつくり戦わずして<br>
勝つ機能性段ボール<br>
製造会社。	</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0821.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
</tr>
  
  
  
    <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/7</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H22.7.3<br>
（土）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階703</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
エリアを10分の1に絞って<br>
集客。元請け比率6割、<br>
粗利率1.2倍に高めた<br>
瓦屋根専門工事業。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0703_0703.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
  
  
  
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/5</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H22.5.15<br>
（土）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階703</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">
きめ細かな顧客フォローにより<br>
6年で顧客3倍「歩いて健康<br>
元気で100歳」の実現を<br>
目指すウォーキングシューズ＆インソール専門店。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0515.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
  
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/3</td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><p>H22.3.27<br>
（土）
</p>
      <p>&nbsp;</p></td>    
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階703</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">平均70代のおばあちゃん<br>
  たちで
2億6，000万円<br>
市場占有率8割を可能にした<br>
葉っぱビジネスの「人が喜び、<br>
儲かる仕組み」。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei0306.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>

    <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">H22/1</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">H22.1.23<br>
(土）</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center">13:45<br>
〜<br>
16:45</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">大阪府商工会館<br>
7階704</td>    <td bgcolor="#FFFFFF" valign="top">粗利の高い下請け工事を捨て、家電販売に集中。5年で顧客倍増、粗利1.25倍の街の電気屋さん。</td>    
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" align="center"><a href="<$MTBlogURL$>images/seikoujirei.pdf" target="_blank">詳細</a></td>
  </tr>
</table>
<br>

<strong>注）次のご要望がございましたら、事業再生.comあてメールでお問い合わせください。<br>
　　 過去実施した事例研究会の再度の開催。<br>
　　 過去実施した事例研究会の事例CDのみの販売。</strong>
<div style="border-bottom:#61a0da 1px dashed; margin:10px 0px 10px 0px;"></div>




<strong>事業再生.comが考える、真の中小零細企業の事業再生とは</strong><br />
過大な借入金負担にあえぐ中小零細企業が<br />
<strong>@</strong>金融機関に対して、必要に応じて組織再編他の外科手術をも検討して、真摯に交渉し<br />
<strong>　 （金融機関交渉）</strong><br />
<strong>A</strong>並行して（場合によっては金融機関交渉以上のウエイトにより）、社長の本来の仕事として、<br />
　 かつては強かった事業そのものをもう一度強くし、<br>
<strong>（儲かるしくみ作り）</strong>、<br />
　 会社（あるいは事業）の世の中における存在意義を確固たるものとする、ことに他なりません。<br />
<br />

<strong><span style="font-size:16px;">外科手術的な事業再生手法</span>（第二会社方式等）は、</strong><br />
会社・事業、あるいは金融機関との関係がどんな状況であってもうまくいく<strong>「魔法の杖」</strong><br>
ではありません。<br>
外科手術的な手法が成功するには、事業（あるいは一部の事業が）「強い」ことが<br>
大前提となります。<br>
その「事業」を強くするためには、事業の「戦略」を根本的に考えなければなりません。<br />
<br /><br />
<p style="border-bottom:4px double #61A0DA; text-align:left; padding:0px 0px 0px 0px; line-height:150%; font-size:16px;"><strong>【当成功事例研究会の目的】</strong></p>
<div style="padding:0 0 0 15px;">当成功事例研究会は、お集まりいただく方々に、<br>
事前にご送付いたします経営改善による「成功事例」をよくお読みいただき、<br>
事前の、質問票を効果的に使用いただいて、<br />
研究会当日は、業種もまったく異なる他の参加メンバーの意見をも参考にしていただき、<br />
ご参加いただく方々の事前のご質問ならびにその回答を集約し、<br>
事例企業の成功のポイントを可能な限り共有していただき、<br />
まさに<strong>自社の経営再建のヒント</strong>としていただくことを目的としております。<br />
</div>
<br />

<p style="border-bottom:4px double #61A0DA; text-align:left; padding:0px 0px 0px 0px; line-height:150%; font-size:16px;"><strong>【当成功事例研究会の概要】</strong></p>
<p class="item01">当成功事例研究会において使用する事例は、<br />
第二会社方式等の「外科手術」による<strong>「再生事例」ではありません。</strong><br />
小さな会社が、独特の方法で、中身の改善、<strong>戦略策定</strong>、真の経営改善を、悪戦苦闘<br />
しながら、行うことにより、業績向上につながった<strong>「成功事例」</strong>です。</p>
<br />

<p class="item01">ランチェスター経営樺|田陽一氏の「竹田ビジネスモデル」の考え方をベースに、<br />
事例に落とし込んで研究会を進めます。<br>
(イントロダクションにて、竹田ビジネスモデルの概要を簡単に解説いたします。）</p>
<br />

<p class="item01">教材は成功事例取材の専門家が製作した事例CDを使用します。</p>
<br />

<p class="item01">社長の「本来の仕事」は、言うまでもなく、商売で稼ぐこと、儲かる仕組みを作ることであり、<br />
借入金に関する「金融機関交渉」は、社長の本来の仕事ではなく「付随的な仕事」です。<br />
ただし、銀行取引の状況によっては、生き残りのために、<br />
付随的ではあるが避けては通れない金融機関交渉が必要となります。<br />
当研究会においては、毎回、<strong>金融機関交渉ワンポイントレクチャー</strong>も行います。</p><br />


<p class="item01">先着順に参加申込を受け付けます。</p>
<br />

【研究会の日程・会場・参加費等】<br />
<table bgcolor="#000000" cellpadding="3" cellspacing="1" border="0">
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1" valign="top"><strong>日時</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">土曜日の午後約3時間　(定期開催）<br />
　・イントロダクション…約30分<br />
　・成功事例研究…約1.5〜2時間<br />
　・金融機関交渉ワンポイント…約30〜45分<br />
※研究会終了後、近くの居酒屋で<strong>懇親会</strong>を行います。<br>
（会費実費：参加はまったくの任意です。）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1"><strong>会場</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">（大阪市内の、大阪府商工会館他の公的機関の会議室を予定しております。）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1"><strong>定員</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">10名前後</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1"><strong>参加費</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">5,775円(税込・事例CD代込み）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1"><strong>申込期限</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">事例CD発注の都合により、実施日の約1週間前までといたします。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#b6caf1" valign="top"><strong>連絡先</strong></td>
<td bgcolor="#FFFFFF">事業再生.com　　千々波まで<br />
電 話:06-4950-9115 または 06-6303-6115<br />
メール:<a href="mailto:info@jigyousaisei.com">info@jigyousaisei.com</a><br />

<strong style="color:#FF3333;">注）上記は、定例の事例研究会の細目であり、別バージョン（他社主催、<br />
　　特別セミナー等）の開催の際は、実施曜日、内容、会場、参加費等、<br />
　　定例研究会と異なる場合があります。<br />
　　詳細は、各案内をご覧ください。</strong><br />
</td>
</tr>
</table>




事業再生.com　〒542-0081　大阪市中央区南船場3-1-16日宝ラッキービル402<br />
<br />

成功事例研究会実施等に関して、皆様のご質問・意見をお聞かせいただければ幸いです。<br />
ご質問・お申し込みのメールはこちらまで → <a href="mailto:info@jigyousaisei.com">info@jigyousaisei.com</a><br />


<div style="text-align:right;">小さな会社の事業再生コンサルティング「事業再生.com」</div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■第110号　リスケの延長はしたけど、その後どうしたらいいのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/110.html" />
   <id>tag:www.jigyousaisei.com,2012://1.426</id>
   
   <published>2012-02-10T02:49:37Z</published>
   <updated>2012-02-10T02:51:35Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong>□第110号　リスケの延長はしたけど、その後どうしたらいいのか？□</strong>
<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />平成24年3月末に期限を迎える中小企業金融円滑化法が、1年延長されました。<br />
<br />
<br />リスケを申し込みされた中小企業の多くが、<br />
リスケの延長をされているのが現実です。<br />
<br />
<br />リスケの目的は、再生でありこの返済猶予(リスケ)はとても大切な措置なのですが、<br />
あくまで究極の目標のための一手段にすぎないということです。<br />
<br />
<br />当然、リスケ期間中は金融機関からの新たな借り入れは望めない。<br />
これ以上、借り入れに頼る経営とは決別しなければならないのです。<br />
<br />
<br />リスケで資金繰りが少し楽になって、何の行動も起こさなければ、<br />
そこには再び経営危機が待っているのです。<br />
<br />
<br />リスケの期間の居心地の良さが、<br />
まだ時間はあるとの楽観的な考えになると思われます。<br />
<br />
<br />&nbsp;<br />
<br />多くの企業が、リスケ申し出時に金融機関へ経営改善計画書を提出しているはずです。<br />
<br />
<br />何故、経営改善計画は達成されないのか？金融機関に提出を促され、<br />
とりあえず数字の計画は作成し提出した・・・。<br />
<br />
<br />その計画の数字に根拠はあるのか？<br />
<br />単に対前年比○○％の数字を作っていませんか？<br />
<br />そして立てた数字目標に対して、従業員にさあ頑張れ！<br />
で終わっていませんか？<br />
<br />
<br />今からでも数字の根拠となる会社としての戦略を今一度考えるべきです。<br />
<br />
<br />倒産していく企業の７割は、販売不振で倒産しているのです。<br />
社長が戦略を立てなければ、従業員もわからない。<br />
<br />
<br />そして、ジリ貧になっていく・・・。<br />
<br />
<br />どの会社も長年商売をやってこられたのですから「強いもの」があるのです。<br />
自社の強みがわかっていないからこそ戦略を社長が立てられないのです。<br />
<br />
<br />SWOT分析をやっても、弱みと脅威ばかりが書けて、強みと機会が書けない・・・<br />
と聞こえてきそうですが。<br />
<br />
<br />それは、経営の5つの分野である<br />
「商品・サービス」「地域」「業界・客層」「営業のやり方」「顧客維持のやり方」<br />
のどこで１位を目指すかはっきり決めること。<br />
<br />
<br />あとは、社長以下実践なしに成果は得られません。<br />
そして、何かの分野で１位になれば、会社の利益は変わります。<br />
利益が変われば、リスケの出口が見えてきます。<br />
<br />
<br />リスケの出口として、会社の収益力にあわせて１年ごとに返済方法を見直す方式で、<br />
各債権者の債権額で按分比例した(プロラタ)方式で、<br />
会社の収益を按分し返済していくやり方が一般的です。<br />
<br />
<br />よって金融機関への返済についても、<br />
返済方法をルール化し毎月の返済額に於いて<br />
決して会社にとって無理のない返済額にすることが肝要です。<br />
<br />
<br />また、リスケ期間の間こそ、<br />
経営改善に全力を注ぎながらも過剰債務を除去する手術(会社分割、事業譲渡等を使って)<br />
を行うことも必要です。<br />
<br />
<br />ここで言う過剰債務とは、会社の収益力(償却前営業利益)に比し、<br />
有利子負債から運転資本(売上債権＋棚卸資産−買入債務)を控除した残額が、<br />
概ね10年を超える場合をいいます。<br />
<br />
<br />そうしないと目先の2年〜3年、あるいは5年〜6年は何とか生き延びても、<br />
<br />
<br />未だ多くの債務を抱えたままでは、<br />
日々発生する金利負担に弱りきった体力がもたなくなるからです。<br />
<br />
<br />単純なリスケでは、数年間生き延びるだけで、<br />
健全な会社になるための抜本的な解決にならないのです。<br />
<br />(田中)<br />
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   <title>■第109号　経営改善計画書策定のひとつのヒント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jigyousaisei.com/merumaga/109.html" />
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   <published>2012-01-15T07:26:36Z</published>
   <updated>2012-01-26T02:39:37Z</updated>
   
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[<strong> □第109号　経営改善計画書策定のひとつのヒント□</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
リスケ中や延滞中の社長さんは<br />
銀行から、経営改善計画書を求められることも多いことと存じます。<br />
<br />
<br />
いろいろな機会に発信しておりますが<br />
銀行は計画において<br />
<br />
<br />
・税引き後当期利益+減価償却費≒返済原資の改善と<br />
・その背景となる、主に売上高の改善に注目します。<br />
<br />
<br />
経営改善計画策定におけるひとつのヒントとして<br />
売上欄の内訳を設けたらどうでしょう？<br />
<br />
<br />
内訳として<br />
売上A、売上B、売上C、・・・のように。<br />
<br />
<br />
分け方としてはそれこそケースバイケースなんでしょうが<br />
例えば<br />
<br />
<br />
客層群、取扱商品群、地域、主力と付帯業務、売り方<br />
既存事業とその延長線上にある新規事業、等<br />
<br />
<br />
実はこのあたりはいつも社長さんの頭の中にイメージされていることです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
社長さんの会社の事業には素人である銀行の人にも<br />
説明しやすくなります。<br />
<br />
<br />
「売上Aはロットは大きいが利幅が薄く、競合も激しいが、現状維持を図ります。」<br />
「売上Bはまだまだ取り扱いはすくないが利幅が大きく今後注力していきます。」<br />
等<br />
<br />
<br />
じつばつ（実抜）計画の第一歩です。<br />
<br />
<br />
もっと細かく考えると<br />
社長の行動計画にまで行き着きます。<br />
<br />
<br />
資金繰り予定表も同じ考えです。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
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<a href="http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=840" target="_blank">http://www.seminars.jp/user/ebook_d.php?sCD=840</a><br />
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<br />
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<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
(千々波)<br />
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   <title>■第108号　「中小企業金融円滑化法」が来年3月末期限切れで、どうなるの？</title>
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   <published>2012-01-13T07:26:36Z</published>
   <updated>2012-01-26T02:40:11Z</updated>
   
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         <category term="メルマガ『事業再生「よみがえれ！中小企業〜復活作戦」』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jigyousaisei.com/">
      
      <![CDATA[ <strong>□第 108号　「中小企業金融円滑化法」が来年3月末期限切れで、どうなるの？□</strong><br />
<br />
<br />
平成の徳政令とも言われた<br />
「中小企業金融円滑化法」が来年3月末に期限切れを迎える。<br />
<br />
<br />
これは、不況にあえぐ中小企業が<br />
銀行など金融機関から借入金返済を猶予してもらうもの。<br />
<br />
<br />
平成21年11月に成立した法律で、<br />
金融機関に対して、借り手の申し出を受けた場合には、<br />
貸付条件の変更にできる限り応じる「努力義務」が課せられたことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実は、倒産件数が<br />
平成20年　16,146件、平成21年　14,732件、平成22年　13,065件(東京商工リサーチ)<br />
と減少に転じたのは、円滑化法の効果によるものとの見方が強い。<br />
<br />
<br />
円滑化法による条件変更(リスケ)の実行件数は、<br />
約115万件(平成23年9月末)にも上がっている。<br />
<br />
<br />
これにより金融機関の隠れ不良債権は、約5兆円規模との試算もあります。<br />
<br />
<br />
円滑化法により、金融庁の金融検査マニュアルにも変更が加えられている。<br />
<br />
<br />
例えば、以前は、リスケを銀行が応諾することによって<br />
企業の信用格付けが引き下げられ、<br />
銀行は貸倒引当金を積み増ししなければならなかったのですが、<br />
<br />
<br />
引当金を積み増ししなくても良いということで、<br />
不良債権とはみなされないことになったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
銀行が自己査定で、要注意先にランクされる貸出金の内、<br />
返済条件を大幅に緩和した要管理先を除いた部分のことである。<br />
<br />
<br />
その他要注意先と呼ばれ、不良債権の基準を定める金融再生法は、<br />
正常債権として扱うことを認めている。<br />
<br />
<br />
その他要注意先にランクされれば、引当率も数％で、<br />
要管理先の10％以上と比べて低くなっている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年7月以降、円滑化法による返済猶予を受けながら<br />
資金繰りに詰まって倒産に至る事例が目立ち始めた。<br />
<br />
<br />
経営改善が遅れている企業が多いことの裏づけである。<br />
<br />
<br />
一方、銀行も今後の倒産増加を見越して、<br />
大手銀行や地方銀行も貸倒引当金の積み増しを始めている。<br />
<br />
<br />
金融検査でも今秋から、企業側から提出された経営改善計画が<br />
着実に実行されているか厳しく点検する姿勢に転じています。<br />
<br />
<br />
企業側としては、<br />
既に提出した経営改善計画書を見直ししてみる必要があります。<br />
<br />
<br />
提出したときの計画が、絵に描いた餅のような計画になっていませんか？<br />
<br />
<br />
計画の進捗状況が悪ければ、<br />
回収方針となり貸し剥がしを受けることだってあるのです。<br />
<br />
<br />
勿論、取引銀行によっての方針は異なりますが・・・。<br />
まずは、会社の経営状況を正しく認識して下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
チェック項目として、<br />
<br />
<br />
現在、営業利益が黒字になっている。<br />
<br />
新商品・サービスの開発をやっている。<br />
<br />
他社に真似されない独自技術を持っている。<br />
<br />
等々の将来性がある。<br />
<br />
<br />
今の利益体質で、借入金を返済できるのか？<br />
<br />
<br />
償却前営業利益で借入金の返済に、何年かかるのか？<br />
10年であれば、まず大丈夫。<br />
<br />
<br />
10年超であれば、10年で返済できない部分が過剰債務となっています。<br />
<br />
<br />
経営者としては、リスケは単なる問題の先送りにすぎず、<br />
経営改善に邁進することが肝要かと思われます。<br />
<br />
<br />
(田中)<br />
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